夏休み 指宿・枕崎・桜島・宮崎を巡る旅 7泊8日

宮崎県

指宿砂蒸し温泉♨️ 砂湯里

鹿児島空港からレンタカーを借りて南下

向うは指宿市

天候が少し荒れて雨模様

山川の砂蒸し温泉 砂湯里 に到着

雨なのにお客さんもそれなりにいます 

『砂蒸し温泉を入ってみたい』と言うので連れてきた 良い経験になるはず

受付で会計を済ませ 入浴の仕方をビデオで見ていざ入浴

指宿のみの砂蒸し温泉 市内には3~4カ所の温泉施設があります。

今回は、『砂楽』に続いて2件目の施設

15分ほど砂蒸しに浸かってその後は、普通に温泉

環境配慮からなのかソープ類の使用が不可

シャワーで砂を落としてからゆっくりと入湯

お風呂上りにフルーツ牛乳

気持ち良くさっぱりしたので宿に向かいます

温泉たまご売り切れでした~

枕崎

鰹が好きなので美味しい鰹を食べさせるために枕崎に宿を取ってみた

快適なホテルも良いけど時間の流れを感じられる古き良き旅館も何かホッとする

こういった名前入りの灰皿とか・・・・ 

この旅館の前には、源泉かけ流しの温泉があるのだけどホテルの浴場も大きな湯船があって気持ち良かった

今日は、ゆっくりと旅館でお食事。

道の駅で買った本枯節の削りたて鰹節をご飯にかけて食べたのがまた旨い

翌朝

翌朝は、日の出と共に起きてラジオ体操~ 気持ちの良い朝を迎えた

しっかり朝食をとって出発

火の神公園

枕崎市の火の神公園から見える開聞岳

開聞岳を海の上に見えるのはここぐらいだとか

火の神公園から見える立上岩 

立神岩は、標高42mもあるみたい

枕崎の特産品をお魚センターでお買い物

海岸線を走ってると見えてくる開聞岳  圧巻です

唐船峡

涼を求めて唐船峡  昼前なので混雑覚悟で並ぶ

約一時間で着席  マスを肴に昼からビール

ここでしか味わえない雰囲気がある 

この小屋組の解放感

なんきゅうフェリーで大隅半島へ移動

薩摩半島から大隅半島へはフェリーで移動 移動時間は約50分

次の便まで1時間待ち アイスに酎ハイを入れて昼呑み

吞んでるとあっという間に1時間経過 車に乗り込み乗船

潮風に当たって気持ち良くクルーズ 根占港に到着

根占からの海岸線の道路が通行止めで迂回するルートで大きく時間ロス

何とか桜島が近くに見えてきた

本日のお宿 国民宿舎レインボー桜島

桜島到着 東よりの風で灰が降ってます。

目がカサカサするし硫黄の香りもする

これが毎日だとちょっと大変。 レンタカーも灰まみれ

落ち着く和室で布団 眺望もよく錦江湾側の部屋

今日の温泉は、桜島のマグマ温泉

せっかく桜島に来たので夕食は、定食屋『珍満』 チキン南蛮は、宮崎に劣らない味だとかく桜島に来たので夕食は、定食屋『珍満』 チキン南蛮は、宮崎に劣らない味だとか

朝日よりも先に起きて遊歩道を二人で散歩  6時半からは日課のラジオ体操

桜島は今日も朝から元気

宮崎市到着

桜島からは真っ直ぐ宮崎市入り

目的は、上映したて『鬼滅の刃』無限城編

宮崎市 

宮崎市では、スーパーホテル たかちほの湯に2泊 宿泊

温泉三昧でさっぱりしたら出かけます

宮崎は、美味い物ばかり 肉巻きおにぎりにチキン南蛮 鶏に魚に鰻

最後の一泊は、日南プリンスホテル 2回目のリピートです

このホテルのオーシャンビューは、素晴らしい

朝日だけどあいにくのお天気

そして 波打ち際で入る露天風呂。 特に早朝が最高

帰りの心配事もしっかりと出てきた 台風が3つ 

帰りはフェリーに乗りたいと言うのでクィーンコーラルクロスの寝台席をネットで予約。

条件付き運航との事なので帰れない時の為に航空券も併せて予約

まぁ 帰れなければ楽しむしかないけど

日南から串間の道の駅によってから志布志から高速に乗り鹿児島市内へ向かいます

フェリーに乗船する前に寄ったのは、山形屋のデパ地下

喜鶴寿司本店  ランチを頂きます

そしてデパ地下でお惣菜を購入。フェリーでの夕食と朝食

色んな種類があって買いすぎます

買い物まで済ませたらレンタカーを返却して鹿児島新港

予約していたフェリーの登場手続き。 

前日まで欠航続きで本日条件付き運航。

お客さんも満員らしい。 

もう運転も無いので呑めます。船旅のいい所はゆっくりできる事

台風に向かって出航していただき有難い限り。

正直言ってもう疲れているので家に帰えりたい。

後は、沖永良部も条件付き運航なので抜港しないのを待つのみ

ワンランク上げた寝台席が綺麗でプライバシーが確保されてとても良い。

ライトにコンセント 専用の空調まで突いています。

家族3人で一室貸切 満員?だったはずだが?

映画を見ながらお酒を飲んで後は寝るだけ

山形屋で買ったお惣菜で今夜の晩酌

翌朝も5時に起きて船上でラジオ体操。 沖永良部にも無事着岸

6泊7日の旅の終了。 やっぱ家が最高だと思える

旅も帰る家があるから楽しいはず

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