暑い夏に欠かせない電化製品 エアコン
またもや故障です。 もう腹がたつ
我が家には、新築時に5台のエアコンを入れたのだが約10年の間に3台がエラーで2台が使用不可
ダイキンエアコンは、10年で60パーセントの使用不可 あり得ない残念
200vのリビングのエアコン今年も同じ症状で昨年に続き2度目のエラー
ダイキンは、おすすめ出来ないメーカーとなってきてます
エラー確認
空調のスイッチを入れると電源ランプが点滅を繰り返し送風されない状態。

リモコンボタンの取り消しを長押し
00の表示が出てきたら取り消しボタンを続けて押していくと音が変わった時の表示がエラーコード
そして今回も 『U4』


室外機若しくは室内機の基盤の交換が修理方法
しかもどれが壊れているのかは、交換しなければ分からないというあり得ないプログラム
前回は電気屋さんにお願いして室外機の基盤を交換 それでも治らず 今度は室内機を交換しなければならず諭吉さんが大勢いなくなった。
そして今年もまた同じ症状が出るような状況。
10年で買い替え時とはいえどもう少し耐久性があっても良いのではないか
ホントに怒りが湧いてくる
室外機確認
電気屋さんに頼んでもどうせ前回と同じでしょ
ダイキンのオペレーターと電話で話しながらの部品の交換屋さん

それならば自分で直してみるか
天板トップを外せば基盤が出てきた。
トップにあるのでアクセスはしやすい。 それでも基盤の下部では配線に縛られているはず



基盤取り外し
見えている固定ネジから緩めていく
固いネジは、注意してなめない様に外していく

外したネジは、紛失防止と位置確認の為ガムテープに張りつけ固定
ヒートシンクの部分はネジの種類が違っていた

ネジを外しただけではやはりこれだけしか基盤が上がらない
手前にみえているカプラーを4カ所外した

次は、電源コードの3本 これが中々外れず苦戦
カプラーの中央を押しながら外さなければ抜けない構造になってた

危ない 危ないイライラして力任せに引っ張る所だった
こういったパーツを外す専用工具などがあるのだろうか?

そしてアースの取り外し

これで基盤を持ち上げる事が出来た

カプラーで繋がっているコードを外す

多分これは間違えてはいけない配線のはず 色別に確認します

新しい基盤の確認 何本の配線が出てるのかを確認

それと室外機からの基盤に接続するカプラーも確認しておきます

注意事項とシリコン剤の塗布が記されてます。
シリコン剤? 調べてみると基盤の熱をヒートプレートに伝達する役目らしい

熱伝導性シリコンを塗布せず組み上げるとショート破損らしい

やったことが無い作業 どれくらい塗ればいいかもわからないけど全体的に塗布すればいいはず

そしてヒートプレートの以前のシリコンを削ぎ取り清掃

後は、逆手順で組み込んでいくだけ

基盤を入れ替えた後、緊張しながら電源をON
動き出した時の感動は、ひとしお
今回の作業で無事 エアコンは治りました。
たまたま 交換した基盤原因だったので治ったのだかもし原因が室内機基盤だったら無駄な作業と無駄なお金が掛かってしまう所だった。
エラーコードだけでは、故障箇所の特定ができないならテスターなどでエラー確認出来るような配慮は欲しいところ
修理を依頼しても結局は、部品の交換だけなら専門職の意味はあるのだろうか?
ダイキンエアコンは、もう嫌です



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