バッテリーが上がった・・・ジャンパースターター配線を作ります

バイク

車検に出そうと送り出したエレクトラグライド

セルが回らずご帰宅されました

購入から4年も経ってるのでバッテリーは持った方だと思う

早速シートを取り外してバッテリーにアクセス

もちろんハーレー純正のバッテリー  

忘備録として採寸

ハーレーの純正ちょっと高額 いや高額

なので社外品 以前のスポーツスターでも使っていいたAMGのハーレー専用で設計されているバッテリ-

バッテリーは消耗品なので当たり外れが大きい 2年で交換が前提で数年持つのもあれば1年以内にダメになる物もある 

それならコストを抑えながらのそれなりに安心できるものを定期に交換する方がいいかも

左がAMG 右が純正品

大きな違いは、ターミナル

純正品はしっかりとした鉛製  汎用品はちょっと安っぽい

車載まえに低電力で充電しておきます。

今回初めて使用したジャンピングスターター

バッテリーが上がってセルが回らない時にバッテリに直接接続してセルを回すことが出来るスターター

しかしバッテリーが上がった時にシートを外してバッテリーを露出させなければならず

それだけでも大変な作業  

なので今回は、シートを外さずにバッテリーに接続するための配線を考えます。

スターターのケーブルは、8AWG 200度のケーブルが使用されてます。

なので同等のケーブルなら問題ないはず

そしてコネクターは、EC5の規格 本体がオスなのでメス規格のカプラー

調べてみるとケーブルが10sqでEC5の規格で1mのケーブルを探せました。

作らずに済んだ 

配線も作る必要なくホント便利な世の中

こんなに簡単なら早くしとけば良かった

ジャンピングする為にイチイチシート外してたし

バッテリーに繋いでリアボックス内まで持ってくるだけ

これで完了

これでツーリングの心配事が一つ減りました😊

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