BE-PAL5月号の付録が SHO`Sとのコラボ 肉厚グリルパンでした。
ちょっと嬉しかったので忘備録としてUPしました。
以前からミニマムな付録がいくつか同梱されていましたが今回のグリルフライパンはちょうどよさそうです。
『何がちょうど良いか』は後ほどに
片手でつかめる位の大きさです。底面には焼き目をつける為のリブが付いています。
1枚の鉄板をプレスして作っているみたいです。
いつでも使える様に先にシーズニングしておきたいと思います。
最後に鉄臭さを取るためにヨモギの葉を炒めます。
シーズニング終了です。鉄のこの黒光が味わい深くなんか好きです。
鉄製品は、メンテナンスすれば無くさない限りほぼ一生物。
『一生物』この言葉に男心は、揺さぶられます。
ウッドストーブでも使えそうですね。
以前に肉厚鉄板(3ミリ厚)との比較です。大きさもほぼ同じくらいです。
今回のグリルパンは、縁が高いので煮汁や脂がこぼれないのが最大の利点です。
鉄板の方は縁がちょっと低く縁からこぼれてしまい
ちょっと汚れが気になりました。
今回のグリルパンは、そこが改善されるので使い勝手が上がります。
スタンレーのランチボックスにグリルパンが欲しかった。
一番ちょうど良いのはこの大きさです。
スタンレーのランチボックスにもスタッキング出来ます。
私は、ランチボックスに珈琲セット、紅茶セット、スープ類、お米1合、カトラリーセットを入れて持ち歩いています。これである程度の事は出来ます。
早朝に海岸に行って珈琲や紅茶を楽しむのは、常日頃ですね。
バーナーは、チタンマグポット750mlの中に収まる様にスタッキングしています。
ランチボックスの中に飯盒炊飯も出来る様にメスティンも2つスタッキングされています。
イワタニのJrバーナーにもちょうど良い大きさ。
ウィンナーや目玉焼き、ステーキまでいけそうです。
縁が高いのでこぼれも心配ありません。
そして重量もあるので調理時も安定しています。
蓋が欲しいなぁって思ったら シェラカップ被せてみました。
これまたちょうど良いサイズ
お湯やスープは、軽量のチタン製マグカップを普段使いしています。
カップ麺をお湯を使う場合は、大容量の750mlあるので二人分いけます。
袋麺もこのポットで調理出来ます。
のこんな感じで持ち運んでいます。ほかにも入れるものが水筒を外せばスペースが確保出来ます。
水は、どこでも手に入りますので
グリルパンは、チタンポットの横のスペースに納まり増した。
この大きさが丁度良いサイズです。
あっ スキットルは、夜の分ですね。バーボンを入れてあります。
こんな感じでスタッキングして車に載せてるのですが
チョットした時に珈琲や紅茶も楽しめます。
グリルパンが入ったので楽しみの枠が広がりました。
早速使ってみます。牛脂を溶かし肉を焼きましょ。
カットされた肉が一枚 ちょうど良いサイズ。
綺麗に焼き色が付いたら山葵塩で味付け
ちょっと食べるくらいなのでこのサイズでも使えますね。
重さもあるのでこの不安定なバーナーでも焼けました。そして肉汁が落ちないのでテーブルも汚れません。
バゲットもコンガリきつね色。
バターが気持ちよさそうに溶けてくれます。
ちょっとしたミニマムで幅が広がりました。面白い奴です🤣グリルパン 夕陽を見ながら月見。こんな時活躍しました。
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