ハーレーは、良くも悪くも手が掛かる。
日々のバッテリー充電は当たり前。
旅先での充電もどうするか悩みの種。
コンセントがあれば良いのだが普通駐車場には無い。
なので大容量のモバイルバッテリーと充電器を揃えてみた

モバイルバッテリー
夜一晩充電し続けるので大容量が欲しい。
夜は、バイクに充電して昼はバイクと一緒に移動なので充電する時間がない。
大容量で数日は持って欲しい。 60000mAhってどれくらい持つか試してみよ
バッテリチャージャー
自宅でのチャージには、AC100Vのチャージャーで充電できるのだけど旅先ではコンセントがある方が少ない。
前もってホテルにお願いしたりして充電していたのだが気が引ける。
今回は、モバイルバッテリーから充電できるタイプが欲しかったので日本製で信頼のおけるカエディア

開けてみるとバッテリーとの接続がSEAコネクターになってます。
通常は良いんでしょうけど私の自宅のチャージャーがデイトナなので専用の中間接続コネクターが付いてる。

なのでSEAをデイトナのコネクターに交換してみた
実際 デイトナに合わせるのか SEAに合わせるのか迷ったがデイトナを優先
後から思ったが嫁様のバイクもSEA。 SEAの方がよかったかも
カエディア+デイトナ製


これで自宅で充電しているコネクターに旅先ではカエディアのチャージャーを取付可能となりました。

コードに+や-のテープは、コネクター作成時に間違えないようにした為。
SEAのコネクターもショートしない様にしっかりと考えられている。もちろんデイトナも
充電開始
60000mAhのバッテリーがどの位持つのか試してみた
10㎞ほどバイクを走らせてから帰ってきてモバイルバッテリーでの充電
午後5時55分から充電開始🔋 開始時 100パーセント

2時間後に84%

その後満充電になり約3日間ほど満充電を維持してました。
一回で3泊くらいは、充電できそうな感じ。
次に予定している奄美ツーリングに期待大
奄美の帰りの便は、早朝5時入港なのでエンジンを掛けるだけでも周りに気を使う。
そんな時にバッテリートラブルは確実に避けたい



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